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うどん粉病対策・消毒の仕方
           
 

ハナミズキの管理で一番手間暇がかかるのは、「うどん粉病」対策です。
場合によっては、うどん粉病が発生しないハナミズキもありますが、もし発生した場合は こちらの対策を行ってみてください。



   
  【うどん粉病とは・・】        
  うどん粉病とは、その名の通り白い粉のようなものが葉全体にまぶしたような状態になります。
  (左が正常の状態の葉、右がうどん粉病発病)              
   
 


うどん粉病は、その表面から栄養分を吸収し、はがれおちる頃には、紫色〜黒色の斑点を作ります。

うどん粉病によりすぐに枯れるということはありませんが、葉が縮れる、葉の色が薄くなる、樹勢が落ちる、葉が枯れるなど、美観を著しく損なうことは間違いありません。




  【うどん粉病の対策】        
 

うどん粉病はカビの一種です。
湿度・気温が上がる梅雨の合間の晴れた日に発生しやすく真夏に一時期おさまりますが、秋まで続きます。

毎年、春から秋までの間で5回程度の消毒が必要となります。

消毒の方法としては、抗菌剤を散布してあげること。
それも、1種類の抗菌剤だと免疫ができてしまうので、3種類の抗菌剤を交互に散布することがコツです。

具体的な抗菌剤は、
モレスタン水和剤(3000倍液)
バイレトン水和剤(500-1000倍液)
トリフミン水和剤(2000-3000倍液)

などです。

植物用の抗菌剤や殺菌剤と名のつくものであれば大体OKです。
(使用には十分注意してください。散布時にはマスクが必要です)

噴霧機や霧吹きなどを使ってまんべんなく散布しましょう。

また、抗菌剤を2種類と殺虫剤を混ぜて幹まで散布するとさらに効果的です。
散布時の注意としては、電動の噴霧器などを使用して消毒を行う場合、近くに野菜畑がある場合などは野菜にかからないよう十分注意してください。薬害が出てしまう場合があります。

ハナミズキは手間がかかる分その見返りを十分に得られる育て甲斐のある植木です。
ぜひ挑戦してみましょう!

                               
           

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